■展覧会タイトル■
光のかけら、影のことば、色彩の細密画
■サブタイトル■
独自技法の半立体で描く、感性が解放される色彩の風景と無為自然時間
会期:2025年10月25日〜11月2日
時間:11時〜18時 (最終日16時まで)
会場:アート○美空間Saga
所在:〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目13−18


半立体色彩画よしかづ画法の魅力
幾層にも塗り重ねられたアクリル絵の具は、その粘度や色彩が独自に調整されています。自作した
専用の道具で絵の具を「盛り上げる」ように描かれた画面は、平面の常識を超え、まるで浮かび
上がるような絵画空間を形づくっています。
この手法は、作者自身が編み出した独自技法である「半立体色彩画よしかづ画法」です。色と光
が交錯するその表面は、時間帯(太陽光の動き)や鑑賞する角度によって変化し、観る方に多層
的な体験をもたらします。静かな光の揺らぎや、影の軌跡までもが、絵の一部として立ち現れてき
ます。
本作が鑑賞者の感覚に訴えかけるのは、視覚だけではありません。「つい触れたくなる」「おい
しそう」「360度ぐるぐると回って眺めてしまう」といった声が多く寄せられるのは、絵画でありながら「触覚的」な印象を与えるからでしょう。色彩の厚みや起伏は、記憶や感覚を喚起し、五
感と記憶の奥行きに静かに作用します。
本展を貫くひとつのキーワードが、「無為自然時間」です。それは、何かを「する」ための時間
ではなく、ただそこに「在る」ことを許す時間であると表現されています。
急がず、構えず、身をゆだねるように作品と向き合うことで、思考がほどけ、感性がやわらかく開
かれていくことでしょう。そのとき、絵画は物理的な対象を超え、静謐な空間として立ち上がる
のです。
“見る”から“感じる”へ。 “作品”から“体験”へ。
立体と平面、視覚と触覚、記憶と感覚が交錯するこの展示空間で、あなただけの「無為自然時間」
をぜひ味わっていただきたいと考えております。
展示会ではUVライトを仕様した展示室もご用意いたします。
とてもユニークな作品が集います。
光と影とUVライトで印象に残る作品群をお楽しみください。
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